先輩職員のメッセージ(育児休業の体験談)

育児休業制度を活用して

先輩職員 山崎翔平(やまざきしょうへい)の写真

総務部経営企画課調整係
 山﨑 翔平  平成26年採用

  • 平成26年4月 統計センター採用 総務部財務課
  • 平成31年4月 統計局総務課
  • 令和2年4月 財務省主計局
  • 令和3年4月 現職

メッセージ

育児休業制度を活用して。令和3年4月に子供が生まれ、妻と子供はしばらく実家で過ごし、2人が東京に戻るタイミングで、実家の両親と離れる妻のサポートをしたいと考え、3週間の育児休業を取得しました。コロナ禍でもあり、妻とは、コロナが落ち着いた時に東京に戻るという話をしていましたが、なかなか落ち着かないこともあり、育児休業取得のタイミングについては直前まで決めることができませんでした。そのような状況でも育児休業の取得に当たっては、統計センター全体で育児休業への理解があり、上司などからも快く受け入れてもらい、周りの職員の理解やサポートもたくさんいただいたことにとても感謝しています。休暇中は、妻に教えてもらいながら育児に励みました。家族3人で遊びに行ったり、保育園探しをするなど、とても充実した時間を過ごすことができました。子供と長い時間一緒に過ごすことで、子供がすくすくと成長していく姿や可愛さを間近で実感できたと同時に、育児の大変さを知り、育児に対する負担を妻と共有できたことも良かったと感じています。仕事へ復帰直後にもいろいろと配慮をしてもらい、スムーズに仕事に戻ることができました。現在は、なるべく家で育児に関わる時間を増やすために、早く退庁できるよう効率的に仕事をするように心掛けています。雰囲気がとても良く働きやすい職場です。職場全体が明るく、困ったことは気軽に相談できる環境で、仕事の話からプライベートの話まで、時に楽しく、時には真剣に話し合うことができる雰囲気です。最近では子供の話をする機会が多く、周りの上司や先輩パパから育児や家事についてアドバイスをもらったりしています。また、統計センターではテレワークやフレックス制度など様々な働き方を選択できます。私もテレワークを活用し、削減できた通勤時間を育児や家事に有効に使うことができています。
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仕事中の様子
子供と近所の公園にて