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採用情報

新規職員の採用

採用に関するQ&A

独立行政法人統計センターではどのような業務を行っているのですか。

統計局が実施する国勢調査等の統計調査並びに各府省や地方公共団体等が実施する統計調査の統計表作成全般を行っています。

また、「政府統計共同利用システム」を運用管理し、統計データを収録した「各種データベース」やインターネット経由で統計調査に回答可能な「オンライン調査システム」等のサービス提供のほか、公的統計の二次的利用制度として、匿名データの提供、オーダーメード集計といった様々な統計関連業務を行っています。

どのように統計表の作成を行うのですか。

統計センターでは、統計調査によって集められた調査票の情報を一定の手順に基づいて処理し、その内容を統計表として作成するまでの一連の工程を行っています。

詳しくは、業務案内をご覧ください。

独立行政法人統計センターの職員は国家公務員ですか。

職員の身分は国家公務員です。

独立行政法人には、職員に国家公務員の身分を付与する法人(行政執行法人)と非公務員とする法人(中期目標管理法人、国立研究開発法人)があります。統計センターは行政執行法人に当たります。

採用時の配属先や勤務先を教えてください。

採用時の配属先は、統計センター内の各課室となりますが、多くの方々は統計編成主幹(集計実務部門)又は情報ソリューション課(システム開発部門)へ配属となります。

勤務先は、総務省第2庁舎(東京都新宿区)になります。

配属先や勤務先が変わることはないのですか。

配属先は人事異動によって数年に一度変わり、統計センター内の各部署を中心として経験を積むことになります。

勤務先は原則として総務省第2庁舎になりますが、同じ庁舎にある総務省統計局や霞が関にある総務省へ異動し、霞が関での勤務を経験する場合もあります。

統計センターで仕事をする上で役に立つ資格はありますか。

担当する業務によって様々ですが、情報処理技術者試験等のICT技術に関する資格や、簿記や語学に関する資格の受験で得たスキルなども仕事に役立つ場合があります。

また、統計に関する知識や活用力を身につけるため、統計検定(統計質保証推進協会)を受検する職員もいます。

統計や製表に関する知識がないのですが、仕事をする上で大丈夫ですか。

採用後、新規採用職員研修を行うほか、配属先に応じて業務に必要な各種の研修を行いますので、意欲を持って取り組めば心配ありません。

業務研修以外にも、スキルアップのためのPC研修や語学研修等を実施しています。

職場の雰囲気は、どんな感じですか。

職員の7割が女性です。複数の職員が協力して行う仕事が多いので、緊張感を持ちつつも、チームワークよく和やかな雰囲気を持った職場です。

福利厚生について教えてください。

庁舎内にコンビニエンスストア等の厚生施設があります。

また、健康管理面のサポートとしては、庁舎内の診療所で内科、歯科、耳鼻科等を受診することができるほか、定期的に健康診断や健康相談も実施しています。

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