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業務案内

統計利用者向けサービス

統計法が60年ぶりに抜本改正され、平成21年4月に全面施行されました。これにより、統計法の基本理念が、これまでの「行政のための統計」から「社会の情報基盤としての統計」へと大きく転換しました。 統計センターでは、この基本理念に沿って、利用者が統計を利用しやすいように、次のサービスを行っています。

  

政府統計総合窓口(e-Stat)

 政府が作成、公表する幅広い分野の統計に関する情報提供のワンストップサービスの実現を図るため、「統計調査等業務の業務・システム最適化計画」に基づき政府が整備した政府統計のインターネット上の総合窓口(ポータルサイト)の運用管理を統計センターが行っています。

(e-Stat活用ガイド)

公的基盤サービス

統計センターでは、公的統計の共通的な業務基盤・利用基盤となる新たなサービスを各府省や地方公共団体、そして国民・企業の方々に提供しています。その一つが「政府統計共同利用システム」です。

分散型と呼ばれる統計機構の中で、我が国の統計は、各府省や地方公共団体のそれぞれで整備され、そして提供されています。政府統計共同利用システムは、政府が電子政府推進の一環として構築を進めてきたもので、まちまちに行われている各府省や地方公共団体の統計業務をITにより共通化し、公的統計を作成・提供する際の一元的な共通システムとして各府省及び地方公共団体で利用されています。

政府統計共同利用システムは、政府統計総合窓口(e-Stat)をはじめ、オンライン調査のシステムや統計データの検索・ダウンロードができるデータベースなど、公的統計に関連する13のシステムで構成され、統計センターがその運用管理を行っています。また、統計センターでは、公的統計の二次的利用に係るサービスの効率的かつ効果的な実施を支援する観点から、統計調査を実施する行政機関等からの委託を受けて、調査票情報の保管・蓄積及び公的統計のミクロデータ利用の業務サービスを提供する統計センター統計データアーカイブを運営しています。 政府統計共同利用システム

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