経営理念及び経営方針の改定について
この度、統計センターでは、「コミュニケーションの活性化やお互いの意見を受け入れやすい風通しの良い職場を目指し、透明性の高い職場環境で生産性を高められる」旨を、経営理念及び経営方針に組み込み、改定することとしました。
(1)経営理念
【改定の趣旨】
経営理念は、職員の羅針盤として、「短いフレーズ」かつ「印象に残りやすい」表現で改定の趣旨を伝える文言として「風通しが良く」を盛り込みました。
【赤字下線を追記】
我が国の公的統計の作成及び提供の基盤的な専門組織として、「正確な統計の作成(統計をつくる)」、「統計データの利活用の推進(統計を活かす)」、「公的統計の発展の支援(統計を支える)」の3つの使命を、ユーザーの利便性向上を常に念頭に置きつつ適切に果たすため、「弛(たゆ)まぬ技術の向上」と「適正な組織運営」を進め、確かな技術と統計の信頼性の確保によって、豊かな社会づくりのための情報基盤の整備と国民生活の向上に寄与します。同時に、風通しが良く、全ての職員が成長でき、ここで働いてよかったと思える、すばらしい組織を追求します。
(2)経営方針「適正な組織運営」
【改定の趣旨】経営方針では、風通しのよい組織を追求するための具体的な内容として「組織内の意思疎通や情報共有の充実」を図ることとし、職員が働きがいを持ち続けられる取り組みの一つとして盛り込みました。
【赤字下線に変更】
業務の高度化・効率化に変化を恐れることなく果敢に立ち向かうとともに、公的統計機関としての高い使命感と倫理観に基づき、法人価値と職員意識を共に高めていく組織風土の醸成に取り組みます。また、職員が働きがいを持ち続けられるよう、組織内の意思疎通や情報共有の充実を図り、多様な働き方に配慮するなど、適正な組織運営を行います。
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