統計データ分析コンペティション
2019年5月14日
総務省の報道発表「社会全体の統計リテラシー向上のための取組を実施します」別ウィンドウにおいて、統計データ分析コンペティションの開催が発表されました。
2019年5月14日
ホームページをリニューアルし、2019年度統計データ分析コンペティションの論文募集要項を掲載しました。コンペティションに奮ってご応募いただけますよう、よろしくお願いいたします。

2019年度 統計データ分析コンペティション

 データサイエンス時代を迎え、統計リテラシーの向上と公的統計の利活用を推進し、我が国の次代を担う高校生、大学生等の統計データの利活用マインドと分析技術のかん養を図るため、教育用標準データセット(Standardized Statistical Data Set for Education: SSDSE)を広く一般に提供しています。

 この教育用標準データセット(SSDSE)に基づいた統計分析のアイデアと技術を競うコンペティションを、総務省統計局、独立行政法人統計センター、大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構統計数理研究所、及び一般財団法人日本統計協会の共催により開催します。

2019年度 統計データ分析コンペティションの概要

趣旨
教育用標準データセット(SSDSE)※を用いた統計分析の論文を募集し、アイデアと解析力を競うことで、高校生、大学生等の統計リテラシーの向上を図ります。
エントリー期間
2019年(令和元年)7月1日(月)から8月9日(金)まで
論文締切
[大学生・一般の部]2019年9月9日(月)18時まで
[高校生の部]2019年9月17日(火)18時まで
表彰
優秀作品には、総務大臣賞、優秀賞、統計数理賞、統計活用奨励賞と各副賞が授与されます。また、受賞論文が統計専門誌等に掲載されます。

 ◎詳細は、論文募集要項をご覧ください。

 ※教育用標準データセット(SSDSE)は、データサイエンス教育のための汎用素材として作成・公開しているデータで、主要な公的統計を地域別に一覧できる表形式のデータセットです。


このページのTOPへ
Copyright (c) 2018 National Statistics Center. All Rights reserved.