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イベント情報

公的統計のミクロデータ等を用いた研究の新展開(平成26年度)の開催

日時

平成26年11月21日(金)10:45~17:45

会場

統計数理研究所 3階セミナー室2(D304号室) (東京都立川市緑町10-3)

プログラム
・開会挨拶 研究代表者:木下千大(一橋大学)
1.
【座長】山口幸三(総務省統計研究所)
(1) 世代別魚介類消費の推移に関する考察 池田瑞穂*、笹谷知輝、大野嵩護(関西学院大学) 報告資料(PDF:1,069KB)
論文(PDF:573KB)
(2) 教育用擬似ミクロデータの符号表からSASデータセット用の変数ラベルと変数フォーマットを自動作成するSASプログラム 周防節雄*(兵庫県立大学) 報告資料(PDF:1,127KB)
【討論者】小林良行((独)統計センター)
2.
【座長】安田聖(一橋大学)
(1) 男性無業率上昇因としての高齢者介護―『社会生活基本調査』匿名データを用いた分析― 高橋主光*(東京大学)
(2) Child poverty in Japan: comparing the accuracy of alternative measures モヴシュク オレクサンダー*(富山大学) 報告資料(PDF:1,481KB)
論文(PDF:823KB)
(3) 社会生活基本調査利用による文化需要のコーホート分析 新谷正彦*(西南学院大学) 報告資料(PDF:257KB)
【討論者】吉田千鶴(関東学院大学)
3.
【座長】森博美(法政大学)
(1) SASによる匿名データ分析: パック旅行費支出と世帯情報の関連の検討 魚住龍史*(京都大学) 報告資料(PDF:2,773KB)
(2) オーダーメード集計を利用した消費税負担割合の分析 笹川篤史*(長崎大学) 報告資料(PDF:217KB)
(3) 中規模自治体病院における経営に関する要因分析 ~健全な経営の施策は?総務省地方行財政データから見えるモノ~ 神戸翼*(慶應義塾大学) 報告資料(PDF:453KB)
【討論者】出島敬久(上智大学)
4.
【座長】勇上和史(神戸大学)
(1) 国勢調査・匿名データを利用した小地域人口マイクロデータの推定と災害分野での活用 花岡和聖*(東北大学) 報告資料(PDF:2,451KB)
(2) 家計消費に伴う直接・間接CO2排出量の推計と変化要因分析 -ミクロデータに基づく擬似パネルデータを用いて- 吉川直樹*(立命館大学) 報告資料(PDF:179KB)
【討論者】井原智彦(東京大学)
5.
【座長】槙田直木((独)統計センター)
(1) 厚生労働省が実施する二次的利用の取り組みについて 佐々木光弘*(厚生労働省) 報告資料(PDF:242KB)
(2) 公的統計データの学術研究等への活用に関する今後の方向性 ~第2期『公的統計の整備に関する基本的な計画』の内容を中心に~ 植松良和*(総務省) 報告資料(PDF:785KB)
・閉会 椿 広計(統計数理研究所)

(注)『 * 』のついている名前の方が“発表者”となります。それ以外の方は“共同研究者”になります。

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