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業務案内

教育用擬似ミクロデータ(全国消費実態調査)の試行提供

大学等の教育用を想定した教育用擬似ミクロデータの試行提供を行います。

統計センターでは、公的統計のミクロデータの利用を推進するため研究活動の一環として、大学など での統計演習に利用可能な教育用擬似ミクロデータの作成方法の研究を行っています。 教育用擬似 ミクロデータは、本来のミクロデータ(調査票情報)から集計した集計表を基に作成した擬似的なデータ で、本来のミクロデータとは異なりますが、基となったものに近い集計表が復元できるため、本来のミク ロデータの特性を引き継いでいるものといえます。
 この教育用擬似ミクロデータについて、以下のとおり、試行提供を行います。
 試行提供では、教育用擬似ミクロデータを希望する大学の研究者・教育者等関係者の方々にモニ ターとしてご利用いただき、アンケートをお願いいたします。このご意見等を参考にして、教 育用擬似ミクロデータの更なる検討を行う予定です。

表の絵 arrow データの絵
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■現在、試行提供を行っている教育用擬似ミクロデータ
 
・全国消費実態調査
 
■利用方法について
 
教育用擬似ミクロデータの利用に当たっては、下記をご覧ください。
1 利用の要件
  利用に当たっては利用モニターとして利用アンケートをお願いします
2 利用者の範囲
  利用を希望する大学等の研究者・教育者等の関係者
3 利用手順の流れ
利用の流れ
(1)利用者は、申出書を作成し、統計センターにメールで申出します。
(2)統計センターは、申出に対して教育用擬似ミクロデータをメールで提供します。
・申出書(様式)
 
■利用に当たっての留意事項
 

教育用擬似ミクロデータはデータを一旦集計表にすることにより個々の調査票データ との関係を断ち集計表の平均値等を持つ擬似的な乱数(多変量(対数)正規分布乱数)を生成したもので、 あくまでも擬似的なミクロデータです。
このため
・教育用擬似ミクロデータは利用申出の際に記載した利用目的以外で使用しないでください。
・教育用擬似ミクロデータは統計演習の教育用等に利用されるもので、分析結果に妥当性はありません。 分析結果を公表する場合は、必ず「公的統計のミクロデータ利用」サービスを活用し、検証してください。

 
■利用に関する問い合わせ
 
教育用擬似ミクロデータの利用に関するお問合せは、下記連絡先までお願いします。
 統計センター情報技術部 研究主幹室
  TEL:03-5273-1368
  MAIL:gijimicro@nstac.go.jp
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